お悩みくんヨーグルトメーカー、どれを選べばいいんだろう…
Amazonや楽天で検索すると、何十種類も表示されます。レビューを読んでも、結局どれがいいのか分からず、価格も機能もバラバラ。「失敗したくない」と思うほど決められなくなっていませんか?
実は、ヨーグルトメーカー選びで迷う人のほとんどが、「情報が多すぎて、何を基準に選べばいいか分からない」という状態に陥っています。
でも、安心してください。
この記事では、初めてヨーグルトメーカーを買う人が本当に選ぶべき3機種を厳選しました。シンプルな選び方もお伝えしますので、自信を持って購入できます。
それでは、あなたに最適な1台を見つけましょう。
高価格と低価格のヨーグルトメーカーの違い

ヨーグルトメーカーの価格帯は、大きく2つに分かれます。
- 1万円以上の高価格帯
- 1万円以内の低価格帯
「高い方が良いヨーグルトができるのでは?」と思うかもしれません。しかし実際には、ヨーグルトの仕上がりに大きな差はありません。
重要なのは、あなたの使い方に合った機能があるかどうかです。
多機能でデザインも素敵!「気分が上がる」1万円以上のヨーグルトメーカー

1万円以上のヨーグルトメーカーは、以下のような特徴があります。
- 温度設定の幅が広い(20℃〜70℃など)
- タイマー設定が長時間可能(48時間〜99時間)
- ガラス製容器など高級感のある素材
- インテリアに馴染む洗練された見た目
代表的なものだと、タニカ電器のヨーグルトメーカーは1万円以上しますが、ガラス製容器で衛生的です。温度設定は25℃〜70℃まで1℃刻みで調整できます。
「キッチンに置いておくものだから、見た目も大事」という人には向いています。
ただし、基本的なヨーグルト作りだけなら、ここまでの機能は不要です。
シンプルでコスパ重視!「まずは手軽に」1万円以内のヨーグルトメーカー

1万円以内のヨーグルトメーカーは、必要十分な機能を備えています。
- 温度設定は25℃〜65℃程度(ヨーグルト作りには十分)
- タイマー設定は1時間〜48時間(発酵食品に対応)
- プラスチック製容器で軽くて扱いやすい
- 価格は3,000円〜7,000円台
- 基本的なレシピブックが付属
アイリスオーヤマの「IYM-014」は型落ちしているので、3,000円台で購入できます。それでも、プレーンヨーグルトや甘酒、サラダチキンが作れます。
「とりあえず始めてみたい」「失敗しても諦めがつく価格がいい」という人にぴったりです。
結論:ヨーグルトメーカーは1万円以内で十分
私は実際に定価7,920円のビタントニオ「VYG-60」を愛用しています。
週2回ヨーグルトを作り、機能に不満を感じたことは一度もありません。
ヨーグルトの仕上がりは、4,000円の機種も1万円の機種も大差なかったです。時間や温度といった条件が同じなら味の差はほとんどなく、安価なモデルでも驚くほど滑らかに仕上がります。
1万円以内で十分な理由
- ヨーグルトの味や固さは温度と時間で決まる
- 高価格帯も低価格帯も、温度管理の精度は変わらない
- デザインや素材の違いだけで、機能差は少ない
- 浮いた予算で良い牛乳や種菌を買った方が美味しくなる
まずは1万円以内のモデルを選びましょう。使ってみて「もっと高機能が欲しい」と思ったら、そのとき買い替えればOKです。
失敗しないヨーグルトメーカーの選び方【7つの比較基準】

ヨーグルトメーカーを選ぶときに、チェックすべきポイントは7つだけです。
この基準さえ押さえれば、あなたに合った1台が見つかります。
① 1Lの牛乳パックをそのまま使えるか
最も重要なポイントは、牛乳パックをそのまま使えるかどうかです。
- 容器の消毒が不要(牛乳パックは無菌充填されている)
- 洗い物がほぼゼロ(スプーンだけ洗えばOK)
- 1Lのヨーグルトが一度に作れる(家族4人で3〜4日分)
- 手間が少ないので、続けやすい
専用容器タイプは、毎回容器を熱湯消毒する必要があります。忙しい朝に「消毒し忘れた」となると、ヨーグルト作りが面倒になります。
私の経験上、牛乳パック対応タイプが圧倒的に楽です。牛乳にR1を入れてセットするだけなので、3分あれば仕込み完了です。週3回作っても苦になりません。
- 商品ページに「牛乳パック対応」と書いてあるか
- 1000mlの牛乳パックが入るサイズか
- 牛乳パック用のクリップやフタが付属しているか
初めてヨーグルトメーカーを買う人は、ぜひ牛乳パック対応タイプを選んでください。
② 温度を1℃ずつ細かく変えられるか
温度調節機能は、作れる料理の幅を決めます。
- プレーンヨーグルト:40℃〜43℃
- カスピ海ヨーグルト:25℃〜27℃
- 甘酒:55℃〜60℃
- サラダチキン:63℃〜65℃
- ローストビーフ:60℃前後
1℃刻みで設定できる機種なら、すべてに対応できます。
一方、固定温度のみの機種(例:40℃のみ)は、ヨーグルト以外作れません。「甘酒も作りたい」と思ったときに後悔します。
私が愛用するビタントニオは25℃〜70℃まで1℃刻みで設定可能です。
おかげで、ヨーグルトだけでなく、サラダチキンや甘酒も作れています。
- 25℃〜65℃以上の範囲で設定できるか
- 1℃刻みで調整できるか
- 自動メニュー機能があれば、温度設定が不要で便利
温度調節機能がある機種を選べば、長く使えます。
③ タイマーは12時間以上セットできるか
タイマー機能は、過発酵を防ぐために必須です。
- プレーンヨーグルト:7〜9時間
- カスピ海ヨーグルト:8〜10時間
- 甘酒:8〜10時間
- 納豆:24時間
- 味噌:48時間
ヨーグルトだけなら12時間あれば十分ですが、発酵食品を作るなら48時間設定できる機種が安心です。
タイマーがない機種は、自分で時間を計る必要があります。
「寝る前にセットして、朝起きたら止めっている」という使い方ができません。
- 最低でも12時間以上設定できるか
- 1時間刻みで細かく調整できるか
- 時間が来たら自動で止まるか
タイマー機能があれば、セットして放置するだけです。忙しい人ほど、この機能が役立ちます。
④ 操作はシンプルで分かりやすいか
複雑な操作パネルは、使うたびにストレスになります。
- ボタンは3〜6個程度
- 温度とタイマーが一目で分かる表示
- 自動メニューボタンがあれば、初心者でも迷わない
今使っているビタントニオは、メニューを選んでスタートボタンを押すだけ。
説明書を見なくても直感的に使えます。
- 商品ページの画像で操作パネルを確認
- レビューで「操作が簡単」と書かれているか
- 自動メニュー機能があれば、ボタン1つで完結
「シンプルで分かりやすい」機種を選べば、続けられます。
⑤ 出来上がりを音で知らせてくれる通知機能はあるか
通知機能は、あると便利です。
- 完成時刻を気にしなくていい
- 過発酵を防げる
- 他の家事をしていても気づける
ただし、必須ではありません。タイマーで自動停止する機種なら、音が鳴らなくても問題ありません。
私が使っているビタントニオには通知機能があり、完成後に好きなタイミングで冷蔵庫に移すだけなので、酸味を好みに調整できます。
- 通知機能があれば便利だが、必須ではない
- タイマー自動停止機能があれば十分
⑥ 熱湯消毒ができて、お手入れはかんたんか
衛生面を保つには、定期的なお手入れが必要です。
- 本体内部は濡れた布で拭くだけ
- 専用容器は熱湯消毒できるか
- 牛乳パック対応なら、容器の消毒は不要
牛乳パック対応タイプは、お手入れがとても楽です。本体を拭くだけで終わります。
専用容器タイプは、使うたびに容器を熱湯消毒する必要があります。
「面倒だな」と感じると、使わなくなります。
- 牛乳パック対応タイプならお手入れ簡単
- 専用容器は熱湯消毒に対応しているか
- 本体内部は拭きやすい構造か
お手入れが簡単な機種を選べば、衛生的に使い続けられます。
⑦ 水切りカップや専用スプーンは付いているか
付属品の充実度も、チェックしておきましょう。
- 水切りカップ(ギリシャヨーグルトが作れる)
- 専用スプーン(長めのスプーンが使いやすい)
- 牛乳パック用クリップ(牛乳パックの口を留める)
- レシピブック(初心者向けのレシピが載っている)
特に水切りカップは、ギリシャヨーグルトを作るのに必須です。市販のギリシャヨーグルトは1個200円以上しますが、自分で作れば半額以下になります。
私が使っているビタントニオには、付属品が充実しています。
おかげで、買ってすぐにギリシャヨーグルトを作れました。
- 水切りカップが付属しているか
- 専用スプーンの長さは十分か
- レシピブックは初心者向けか
付属品が充実している機種を選べば、すぐに使い始められます。
【徹底比較】本気で選んだ!おすすめヨーグルトメーカー3選

ここからは、私が本気で厳選した3機種を紹介します。
- 【愛用中】ビタントニオ VYG-60
- 【家族向け】アイリスオーヤマ IYM-016
- 【コスパ最強】アイリスオーヤマ IYM-014
この3つから選べば、失敗することはありません。
【愛用中】ビタントニオ VYG-60|おしゃれ×自由度No.1で後悔なし

私が実際に愛用しているのが、このビタントニオです。
温度設定が25〜70℃と幅広く、発酵食品から低温調理までこれ一台で完結します。何より、出しっぱなしでも様になるデザインが、毎日の暮らしを豊かにしてくれます。
自動メニューで作るプレーンヨーグルトは、40℃の7時間でできるため、酸味が少なく高級感のある味わいになります。
水切りカップで作ったギリシャヨーグルトは、濃厚でクリーミーな仕上がりです。市販品より美味しいと家族にも好評なので、「作り立てはそのまま、残りはすべてギリシャヨーグルト」にしています。
また、水切りカップには最初からフィルターが付いているので、コーヒーフィルターなどを準備しなくていいのもおすすめな点です。

- 基本スペック
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- 定価:7,920円
- 温度設定:25℃〜70℃(1℃刻み)
- タイマー:30分〜99時間
- 容量:牛乳パック1L対応
- 付属品:水切りカップ、専用スプーン、牛乳パック用カバー、レシピブック
- おすすめポイント
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- デザインがおしゃれで、キッチンに出したままでOK
- スヌーズ機能で冷蔵庫への移し忘れを防げる
- 温度設定の自由度が高く、何でも作れる
- タイマーが99時間まで設定できる(味噌作りも可能)
- 水切りカップ付きで、ギリシャヨーグルトが作れる
- レシピブックが充実している
- こんな人におすすめ
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- おしゃれなデザインが好きな人
- ヨーグルト以外にも、いろいろ作りたい人
- 長く使える1台が欲しい人
- ここは注意
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- 定価7,920円とちょっと高め
お値段は少し高めですが、私は「買って良かった」と心から思っています。Amazonや楽天市場だと6,000円台で購入できるので、コスパ最高です。
【家族向け】アイリスオーヤマ IYM-016|価格と機能のバランス最強

自動メニューが豊富で、飲むヨーグルトも簡単に作れる人気モデルです。牛乳パックの口を留めるクリップなど、細かな配慮が行き届いています。
自動メニューで作るプレーンヨーグルトは、42℃で9時間かかるため、発酵が進み酸味が強くなります。
家計を守りつつ、家族全員でたっぷり食べたいお母さんに最適です。
ギリシャヨーグルトが作れますが、コーヒーフィルターやキッチンペーパーをセットする必要があります。

- 基本スペック
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- 定価:4,980円
- 温度設定:25℃〜65℃(1℃刻み)
- タイマー:1時間〜48時間
- 容量:牛乳パック1L対応、専用容器900ml
- 付属品:専用容器、水切りカップ、計量スプーン、牛乳パック用クリップ、レシピブック
- 自動メニュー:7種類
- おすすめポイント
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- 自動メニューが7種類(プレーン、甘酒、カスピ海など)
- 専用容器付きで、牛乳パック以外にも豆乳パックも使える
- 水切りカップでギリシャヨーグルトが作れる
- レシピブックがわかりやすい
- こんな人におすすめ
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- 自動メニューで失敗したくない初心者
- 専用容器も使いたい人
- 家族4人でたくさん作りたい人
- バランス重視の人
- ここは注意
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- 温度設定の上限が65℃(菌の死滅が65℃以上)
- タイマーが48時間まで(味噌作りには短い)
- 公式が品切れで値上り中(2025年12月時点)
それでも、ヨーグルトや甘酒、サラダチキンなら十分。機能面の良さから人気が出過ぎて、一番安く買える公式サイトでは品切れ状態が続いています。Amazonや楽天市場だと定価よりも高く、6,000円弱するので注意しましょう。
【コスパ最強】アイリスオーヤマ IYM-014|型落ちだが基本十分

最新機能にこだわりがなければ、このモデルが最もお買い得です。基本的なヨーグルト作りには全く問題なく、驚くほどの低価格で購入できます。
自動メニューで作るプレーンヨーグルトは、42℃で9時間かかるため、発酵が進み酸味が強くなります。
浮いたお金で、家族が喜ぶフルーツやちょっとリッチな種菌用ヨーグルトを買うのもアリです。
この器具もギリシャヨーグルトが作れますが、コーヒーフィルターやキッチンペーパーをセットする必要があります

- 基本スペック
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- 定価:4,980円
- 温度設定:25℃〜65℃(1℃刻み)
- タイマー:1時間〜48時間
- 容量:牛乳パック1L対応
- 付属品:専用容器、計量スプーン、牛乳パック用クリップ、水切りカップ
- 自動メニュー:2種類(プレーン、甘酒)
- おすすめポイント
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- 型落ちで買える最安クラス
- 温度・タイマー機能は十分
- 牛乳パック対応で手間なし
- 自動メニューでヨーグルトと甘酒は簡単
- シンプル操作で迷わない
- こんな人におすすめ
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- とにかく安く始めたい人
- シンプル機能で十分な人
- 失敗しても諦めがつく価格がいい人
- ここは注意
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- レシピブックは取説のQRコードを読む必要がある
- 自動メニューが2種類のみ
- ギリシャヨーグルトを作るには水切り用のグッズが購入する必要がある
それでも、基本的なヨーグルト作りには何の問題もありません。4,000円台でこの機能なら、コスパは最強です。
3機種で迷ったら?ビタントニオ VYG-60
改めて3機種をわかりやすく比較してみましょう。
3機種の比較表
| 項目 | ビタントニオ VYG-60 | アイリスオーヤマ IYM-016 | アイリスオーヤマ IYM-014 |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 定価 | 7,920円 | 4,980円 | 4,980円 |
| 販売価格 (参考Amazon) | 6,000円前後 | 6,000円前後 | 4,000円前後 |
| 温度設定 | 25〜70℃ | 25〜65℃ | 25〜65℃ |
| タイマー | 30分〜99時間 | 1〜48時間 | 1〜48時間 |
| 専用容器 | あり | あり | あり |
| 水切りカップ | あり | あり (ただしコーヒーフィルターやキッチンペーパーが必要) | あり (ただしコーヒーフィルターやキッチンペーパーが必要) |
| スヌーズ機能 | あり | なし | なし |
| 自動メニュー | 4種類 | 7種類 | 2種類 |
| ヨーグルトの味 | 酸味がほとんどなし | 酸味が強い | 酸味が強い |
| デザイン | ◎ | ○ | △ |
| 総合評価 |
基本的にはこの3種類なら、どれを選んでも失敗はありません。しかし、大きな違いとして、ビタントニオにはスヌーズ機能があります。
スヌーズ機能があることで、調理完了に気づきやすく、冷蔵庫への移し忘れを防げます。冷蔵庫に移さないと、発酵が進み、酸っぱくなりすぎたり、腐らせてしまうこともあるので、スヌーズ機能があることで失敗しづらくなります。
さらに、今ならアイリスオーヤマのIYM-016より安いのでお得です。
それでも迷ったら、以下の基準でヨーグルトメーカーを選びましょう。
- おしゃれ+高機能
- タウンランド Townland¥5,838 (2025/12/27 00:02時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
- バランス重視
- カメラのキタムラ¥6,050 (2025/12/27 00:11時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
- コスパ重視
- ウエノ電器 楽天市場店¥3,900 (2025/12/27 00:13時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
ヨーグルトメーカーは本当に必要?買って後悔しない4つの理由

お悩みくん本当に使うかな?
お悩みくん無駄遣いにならないかな?
そんな不安があるかもしれません。
でも、大丈夫です。
ヨーグルトメーカーを買って後悔しない理由を、以下の4つお伝えしたいと思います。
- 月7,000円が2,000円に!年間36,000円の節約
- 添加物なしで、家族に安心して食べさせられる!
- 「ヨーグルト買い忘れた!」というストレスがなくなる
- 料理の幅が広がる!
①月7,000円が2,800円に!年間50,000円の節約
ヨーグルトメーカー最大のメリットは、圧倒的な節約効果です。
市販ヨーグルトの場合(家族4人)
- 1個400g:250円
- 週7個購入:250円 × 7個 = 1,750円
- 月の費用:1,750円 × 4週 = 7,000円
- 年間費用:7,000円 × 12ヶ月 = 84,000円
手作りヨーグルトの場合
- 牛乳1L:200円
- 種菌ヨーグルト(最初だけ):150円
- 週2回作成:350円 × 2回 = 700円
- 月の費用:700円 × 4週 = 2,800円
- 年間費用:2,800円 × 12ヶ月 = 33,600円
年間の差額:84,000円 – 33,600円 = 50,400円
さらに、種菌はある程度作ったヨーグルトを使い回せます。つまり、実質必要になるのは、牛乳代だけです。
私の家では、子どもが赤ちゃんなので、念のため種菌は毎回新しいものを用意しており、先ほどご紹介したくらいの節約ができています。
年間で50,000円浮けば、以下の費用に充てられます。
- 家族で旅行
- 子どもの習い事
- スマホの通信費
4,000円のヨーグルトメーカーなら、1ヶ月で元が取れます。
②添加物なしで、家族に安心して食べさせられる!
市販ヨーグルトには、添加物が入っているものが多くあります。
- 砂糖(加糖タイプ)
- 香料
- 増粘剤
- 甘味料
- 安定剤
「子どもに毎日食べさせて大丈夫かな?」と不安になったことはありませんか?
手作りヨーグルトなら、原材料は牛乳と種菌だけです。余計なものは一切入りません。
私は2人の子どもに毎朝手作りヨーグルトを食べさせていますが、「添加物の心配をしなくていい」というのは本当に強い安心感があります。
砂糖を入れなくても、ハチミツやフルーツ、ジャムで甘みを足せるので、子どもの好みに合わせて調整できるのも、手作りの良いところです。
③「ヨーグルト買い忘れた!」というストレスがなくなる
忙しい朝、冷蔵庫を開けて「ヨーグルトがない!」と気づいたことはありませんか?
朝から買い物に行く時間もないし、毎朝食べている習慣なので、子どもは「ヨーグルト食べたい」と言うし…。
こんなストレス、もう感じたくないですよね。
ヨーグルトメーカーがあれば、冷蔵庫に常にヨーグルトがある状態を保てます。
- 日曜日の昼にセット → 夜に冷蔵庫に入れる → 月曜日の朝に完成
- 水曜日の昼にセット → 夜に冷蔵庫に入れる → 木曜日の朝に完成
週2回作れば、4人家族でも1週間分のヨーグルトが確保できます。
私の場合、買うものが減ったというのもストレスが減ったひとつです。ヨーグルトを何個も買う手間もなくなり、スッキリしました。
「いつでもヨーグルトがある」という安心感は、想像以上に大きいです。
④料理の幅が広がる!
ヨーグルトメーカーは、ヨーグルトだけでなく、いろいろな料理に使えます。
- ヨーグルト(プレーン、ギリシャ、カスピ海など)
- 甘酒(砂糖不使用で自然な甘み)
- サラダチキン(しっとり柔らか)
- ローストビーフ(低温調理で失敗なし)
- 温泉卵(完璧な半熟)
- 塩麹(万能調味料)
- 味噌(無添加で安心)
- 納豆(自家製で経済的)
コンビニのサラダチキンは、ぬめっとしていて、固くてあまりおいしくありません。なのでサラダチキン自体好きではなかったのですが、ヨーグルトメーカーで作ったサラダチキンは別物でした。
すごくしっとりしていて柔らかく、まるで高級ハムのような味わいでした。ラーメンに載せて食べるのが一番大好きな食べ方です。
他にも、甘酒は砂糖不使用なのに自然な甘みがあり、子どもも大好きです。
「ヨーグルトメーカー1台で、こんなにいろいろ作れるんだ」と驚きました。料理のレパートリーが増えると、食卓が豊かになります。
これら4つの理由から、ヨーグルトメーカーは「買って良かった」と思える家電です。
「本当に使うかな?」という不安は、正直私にもありましが、使い始めたら消えます。むしろ「もっと早く買えば良かった」と、夫婦そろって何度も言いました。
ヨーグルトメーカーで作れるもの

ヨーグルトメーカーは、低温調理器の役割も果たせるので、ヨーグルトだけでなく、多彩な料理が作れます。
「これ1台で、こんなに作れるの?」ときっと驚くはずです。
【超簡単】濃厚すぎる自家製ギリシャヨーグルト
我が家でも毎週必ず作るのが、ギリシャヨーグルトです。
ギリシャヨーグルトは、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトを、水切りすることで作れます。
作り方
水切りすると、濃厚でクリーミーな食感になります。市販のギリシャヨーグルトより美味しいと、家族にも好評です。
市販のギリシャヨーグルトは1個200円以上しますが、手作りなら牛乳代だけなので、圧倒的に経済的なのもおすすめのポイントです。
低温調理で失敗しないサラダチキン・ローストビーフ・温泉卵
ヨーグルトメーカーの温度調節機能を使えば、低温調理ができます。
温度設定と時間管理で、失敗することはありません。
たとえばサラダチキンの場合は、こんなにかんたんに作れます。
サラダチキンの作り方
しっとり柔らかく、パサつきません。市販のサラダチキンより美味しいと、家族も絶賛しています。
ローストビーフも友だちに振る舞う時も、生焼けだと不安ですが、中までしっかり火を通せるので、自信を持って出すことが可能です。
甘酒・塩麹・味噌などの発酵食品
健康に良いといわれている発酵食品ですが、デメリットは市販品は高いことですよね。
しかし、ヨーグルトメーカーがあれば、手軽に手作りできます。
塩麹の作り方
塩麹は、肉や魚に漬けると柔らかくなったり、炒め物やスープに入れてもおいしい万能調味料です。手作りなので塩加減も調整でき、とても重宝しています。
たったの3分!ヨーグルトメーカーの基本の使い方

お悩みくん本当にかんたんなの?
お悩みくん失敗しない?
そんな不安があるかもしれません。でも、大丈夫です。
ご紹介した3つのヨーグルトメーカーの使い方は、最新家電が苦手な私でも驚くほどかんたんで、失敗したことがありません。
4ステップで、準備時間はたったの3分です。
STEP1:材料を用意する
- 牛乳1L(成分無調整)
- 種菌ヨーグルト90ml(プレーンタイプ)
材料はこれだけです。特別なものは何も要りません。
STEP2:牛乳パックに種菌を入れる
- 牛乳パックを開ける
- 牛乳を100mlほど別の容器に移す(溢れ防止)
- 種菌ヨーグルトを入れる
- よくかき混ぜる(30回ほど)
牛乳と種菌ヨーグルトは10:1(900ml:90ml)もしくは9:1(900ml:100ml)の割合にします。1Lの牛乳パックを使う場合は、100ml減らしておきましょう。

ちなみに、私は1Lの牛乳パックに種菌ヨーグルト(R1)をそのまま入れて、あふれさせてしまいました…。
かき混ぜるとき、熱湯消毒したスプーンの方が良いですが、私は雑なので普通に洗ったスプーンを使っています。それでも問題なくヨーグルトはできています。
STEP3:ヨーグルトメーカーにセット
- 牛乳パックをヨーグルトメーカーに入れる
- パックの口をクリップやカバーで留める
- 温度を40℃に設定
- タイマーを7時間に設定
- スタートボタンを押す
あとは放置するだけです。何もする必要はありません。
もし酸味が強いのが好きな方は、タイマーを8時間にセットしておきましょう。
STEP4:完成
時間が来たら、牛乳パックを取り出し、冷蔵庫で冷やしましょう。
冷やすことで、ヨーグルトがしっかり固まります。
あとはそのまま美味しく食べたり、ギリシャヨーグルトを作ったりして楽しみましょう。
ヨーグルトメーカーが向いている人・向いていない人

お悩みくん私に本当に必要かな?
そんな迷いがあるかもしれません。向いている人と向いていない人の特徴をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
ヨーグルトメーカーが向いていない人の特徴
かなり正直にヨーグルトメーカーが向いていない人の特徴をお伝えします。
以下に当てはまる人は、購入を慎重に検討してください。
- 週に1〜2回しかヨーグルトを食べない
- 毎回洗い物が増えるのがストレスになる
- 設定や手順を考えるのが苦手
- キッチンに置き場所がない
週に1〜2回しかヨーグルトを食べない
ヨーグルトを週1〜2回しか食べない人は、元を取るのに時間がかかります。
- 週1回(月4回)ヨーグルトを買う:150円 × 4回 = 600円
- ヨーグルトメーカー:3,000円
- 元を取るまで:3,000円 ÷ 600円 = 5か月
5か月も続けられるか、不安になりませんか…?
たまにしか食べない人は、市販品を買った方が作る手間もないので楽です。
毎回洗い物が増えるのがストレスになる
牛乳パック対応タイプなら、洗い物はスプーンだけです。

でも、「スプーン1本でも洗うのが面倒」と感じる人には向いていません。
専用容器タイプは、毎回容器を洗ったり、時には熱湯消毒の必要があります。キッチンでの面倒が苦手な人は、さらにストレスになるでしょう。
設定や手順を考えるのが苦手
温度とタイマーを設定するだけですが、適当に材料を入れればできるというものではありません。
「設定」という言葉を聞いただけで拒否反応が出る人もいます。
「説明書を読むのが嫌い」「レシピ通りに料理するのが苦手」という人は、続かないかもしれません。
キッチンに置き場所がない
ヨーグルトメーカーのサイズは、だいたい以下の通りです。
- 高さ:25〜30cm
- 幅:15〜17cm
- 奥行き:15〜17cm
キッチンカウンターや棚に、これくらいのスペースが確保できない人は、置き場所に困ります。
使うたびに出し入れするのは面倒なので、結局使わなくなる可能性が高いです。
ヨーグルトメーカーが向いている人の特徴
「向かない人」に当てはまる人は、購入を見送った方が良いかもしれません。
でも、諦めるのはまだ早いです。
次の「向いている人」も一緒に参考にしてみてください。
1つでも当てはまる人は、買って損はしません。
家族でほぼ毎日ヨーグルトを食べている
「添加物が心配」「どこで作られたか分からないのが不安」という人にとっては、市販品のヨーグルトを毎日食べるのは不安です。
一方で、自分で作れば、原材料も製造過程も、すべて把握できるので安心です。
「家族の健康を守れている」という実感が得られます。
市販ヨーグルト代を少しでも減らしたい
我が家のように毎日ヨーグルトを食べる家庭は、確実に元が取れます。
- 週7回(月28回)ヨーグルトを買う:150円 × 28回 = 4,200円
- ヨーグルトメーカー:4,000円
- 元を取るまで:4,000円 ÷ 4,200円 = 1か月以内
1か月で元が取れて、以降はずっと節約効果が続きます。
牛乳パックでそのまま作れるなら続けられそう
「洗い物が少ないなら、続けられる」と思った人は、向いています。
牛乳パック対応タイプなら、本当に楽です。準備3分、洗い物はスプーン1本だけ。
私は週2回作っていますが、負担に感じたことはありません。
ギリシャヨーグルトを作った時も、専用ケースや水切り器を使った後に、普通の食器用洗剤で洗って、たまに熱湯書毒している程度です。
甘酒・サラダチキンなども作ってみたい
「ヨーグルト以外も作りたい」という好奇心がある人は、楽しく使えます。
甘酒、サラダチキン、温泉卵など、いろいろ試せます。
何度も失敗してきた温泉卵も、ヨーグルトメーカーを使えば、完璧な仕上がりにできました。
料理のレパートリーが増えると、食卓が豊かになります。「次は何を作ろうかな」と考えるのが楽しいです。
迷ったら「冷蔵庫に常にヨーグルトがあると嬉しいか」で決めてOK!

それでも迷っているなら、この1つの質問で判断してください。
「冷蔵庫に常にヨーグルトがあると嬉しいですか?」
答えが「YES」なら、買いましょう。
冷蔵庫を開けたとき、自家製ヨーグルトが常にある生活。想像してみてください。
朝食の準備が楽になります。子どものおやつにも困りません。「買い忘れた!」というストレスもなくなります。
「YES」と答えた人は、ヨーグルトメーカーを買って後悔しません。
私は「冷蔵庫に常にヨーグルトがある安心感」を、とても大切にしています。この安心感だけでも、買う価値がありました。
よくある質問|購入前に解決しておきたい不安と疑問

ヨーグルトメーカーを買う前に、多くの人が同じ疑問を持ちます。
ここでは、よくある質問に答えます。
Q1:本当に失敗しませんか?初心者でも作れますか?
答え:初心者でも失敗しません。
私も最初は不安でした。でも、実際に作ってみたら、驚くほどかんたんでした。
失敗する原因は、ほぼ以下の2つです。
- 低脂肪乳や加工乳を使った
- 温度設定を間違えた
この2つさえ気をつければ、失敗することはほとんどありません。
料理が苦手な私でも、分量をミスって牛乳パックをあふれさせたときでさえも、無事成功しました。
自動メニュー機能があれば、ボタンを押すだけです。温度も時間も、機械が自動で設定してくれます。
Q2:衛生面は大丈夫ですか?食中毒の心配は?
答え:正しく使えば、衛生面は問題ありません。
衛生面で気をつけるポイントは、以下の3つです。
- 牛乳パックや器具を清潔に保つ
- 近くで咳やくしゃみをしない
- 完成したら、すぐに冷蔵庫で保存する
ヨーグルトを作る40℃前後は、雑菌も増えやすい温度帯です。完成したらすぐに冷蔵庫に入れることをおすすめします。

もし不安な方は、牛乳パック対応タイプのヨーグルトメーカーを使いましょう。
- 牛乳パックは無菌充填されている
- 容器の消毒が不要
- 雑菌が入る隙がない
牛乳パックは、工場で無菌状態で充填されています。開封しなければ、中に雑菌はいません。開封後も、スプーンさえきちんと消毒すれば、雑菌が入る可能性は極めて低いです。
- 冷蔵庫で保存する
- 5〜7日以内に食べきる
- 取り出すときは、清潔なスプーンを使う
冷蔵庫で保存すれば、1週間は安全に食べられます。
私は1年以上ヨーグルトを作っていますが、お腹を壊したことは一度もありません。家族も全員、問題なく食べています。
Q3:電気代はどのくらいかかりますか?
答え:1回あたり約10円です。
ヨーグルトメーカーの消費電力は、だいたい30W〜40Wです。
- 消費電力:40W
- 使用時間:8時間
- 電力量:40W × 8時間 = 320Wh = 0.32kWh
- 電気代(1kWhあたり31円で計算):0.32kWh × 31円 = 約10円
1回あたり約10円です。月8回作っても、80円です。
市販ヨーグルトを買うより、圧倒的に安いです。
- 発酵時間を短くする(7時間でも十分)
- 夜間電力の安い時間帯に使う
- 保温性の高い場所に置く
もし夜10時にセットして、朝6時に完成させるようにすれば、夜間電力の安い時間帯に発酵させているので、電気代はさらに安くなっています。
「電気代が心配」という人も、安心してください。
Q4:どのくらい使えば元が取れますか?
答え:週3回使えば、1ヶ月で元が取れます。
元を取る期間は、使用頻度によって変わります。
使用頻度別の元が取れる期間
- 週7回(毎日)食べる場合
-
- 市販ヨーグルト代:150円 × 7回 × 4週 = 4,200円/月
- ヨーグルトメーカー:3,000円
- 元を取る期間:4,000円 ÷ 4,200円 = 約1か月
- 週3回食べる場合
-
- 市販ヨーグルト代:150円 × 3回 × 4週 = 1,800円/月
- ヨーグルトメーカー:4,000円
- 元を取る期間:4,000円 ÷ 1,800円 = 約2か月
- 週1回食べる場合
-
- 市販ヨーグルト代:150円 × 1回 × 4週 = 600円/月
- ヨーグルトメーカー:4,000円
- 元を取る期間:4,000円 ÷ 600円 = 約7か月
週3回以上食べれば、2か月程度で元が取れます。それ以降は、ずっと節約効果が続きます。
私は毎日食べているので、1か月で元を取りました。「元が取れるか心配」という人は、週3回使うことを目標にしてみてください。
Q5:本当に続けられるか不安です
答え:牛乳パック対応タイプなら、続けられます。
「買っても、すぐに使わなくなるのでは?」という不安、よくわかります。
私も最初は同じ不安を持っていました。過去に買った調理器具が、今どこにあるのかわかりません…。
でも、ヨーグルトメーカーは違いました。毎週2回のペースで使い続けています。
- 準備が簡単(3分で完了)
- 洗い物が少ない(スプーン1本だけ)
- 放置するだけで完成(手間がかからない)
- 節約効果を実感できる(モチベーションが続く)
- 家族が喜ぶ(作りがいがある)
私にとって特に大きい理由は、「手間がかからない」ことです。
準備3分、あとは放置するだけ。洗い物もスプーン1本だけ。これなら、忙しい人でも続けられます。
- 週2回、曜日を決めてルーティン化する(例:日曜日と水曜日)
- 寝る前など、決まった時間にセットする習慣をつける
- 家族に「美味しい」と言ってもらう
私は日曜日と水曜日にセットして作っています。習慣になっているので、忘れることはありません。
「続けられるか不安」という人は、まず週2回から始めてみてください。習慣になれば、苦にならないでしょう。
Q6:牛乳パックをそのまま使って本当に衛生的?
答え:衛生的です。むしろ専用容器より安全です。
「牛乳パックをそのまま使って大丈夫?」と不安になる気持ち、わかります。
でも、牛乳パックは想像以上に衛生的です。
- 無菌充填されている(工場で無菌状態にしてから充填)
- 開封しなければ、中に雑菌はいない
- 使い捨てなので、容器の劣化がない
- 洗浄の手間がないので、洗い残しのリスクもない
専用容器は、毎回洗って消毒する必要があります。洗い残しがあると、雑菌が繁殖します。
牛乳パックは使い捨てなので、そのリスクがありません。
- 開封後は、パックの口を清潔に保つ
- スプーンは必ず熱湯で消毒する
- 完成したら、すぐに冷蔵庫で保存する
この3つを守れば、何の問題もありません。
Q7:専用容器と牛乳パック、どっちが便利?
答え:初心者は牛乳パックが便利です。
専用容器と牛乳パック、それぞれにメリットがあります。
牛乳パックのメリット
- 容器の消毒が不要
- 洗い物がほぼゼロ
- 1Lのヨーグルトが一度に作れる
- 手間が少ないので、続けやすい
専用容器のメリット
- 作る量を調整できる
- 口が広いので、かき混ぜやすい
初心者には、圧倒的に牛乳パックがおすすめです。
私も慣れた頃に、専用容器も試しましたが、今も牛乳パックで作っています。
専用容器は、毎回洗うのが面倒だし、ギリシャヨーグルト作りにも使うからですね。
- とにかく楽をしたい → 牛乳パック
- 作る量は調整したい → 専用容器
- 洗い物が苦にならない → 専用容器
- 続けられるか不安 → 牛乳パック
ただ、迷ったら牛乳パック対応タイプを選んでください。結局のところ、続けやすさが一番重要です。
まとめ:家族が喜ぶ、手作りヨーグルト生活を始めよう

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
ヨーグルトメーカー選びで迷っていなら、この記事で紹介した3機種から選べば、失敗することはありません。
- おしゃれ+高機能 → ビタントニオ VYG-60
- バランス重視 → アイリスオーヤマ IYM-016
- コスパ重視 → アイリスオーヤマ IYM-014
どれを選んでも、あなたの判断は正しいです。
3つ同時に作って食べてみましたが、味は一緒でした。
- 毎朝、冷蔵庫を開けたとき、自家製ヨーグルトがある生活。
- 子どもに「美味しい」と言ってもらえる喜び。
- 「家族の健康を守れている」という安心感。
これらすべてが、ヨーグルトメーカー1台で手に入ります。
私も最初は「本当に買っていいのかな」と不安でした。でも、
毎週使い続けている今、「もっと早く買えば良かった」と夫婦そろって心から思っています。
3機種の比較表
| 項目 | ビタントニオ VYG-60 | アイリスオーヤマ IYM-016 | アイリスオーヤマ IYM-014 |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 定価 | 7,920円 | 4,980円 | 4,980円 |
| 販売価格 (参考Amazon) | 6,000円前後 | 6,000円前後 | 4,000円前後 |
| 温度設定 | 25〜70℃ | 25〜65℃ | 25〜65℃ |
| タイマー | 30分〜99時間 | 1〜48時間 | 1〜48時間 |
| 専用容器 | あり | あり | あり |
| 水切りカップ | あり | あり (ただしコーヒーフィルターやキッチンペーパーが必要) | あり (ただしコーヒーフィルターやキッチンペーパーが必要) |
| スヌーズ機能 | あり | なし | なし |
| 自動メニュー | 4種類 | 7種類 | 2種類 |
| ヨーグルトの味 | 酸味がほとんどなし | 酸味が強い | 酸味が強い |
| デザイン | ◎ | ○ | △ |
| 総合評価 |
失敗しても5,000円。でもヨーグルトメーカーを気に入れば、あなたの生活の質は確実に上がります。
ぜひ家族がよろこぶ手作りヨーグルト生活を一緒に満喫しましょう。
- おしゃれ+高機能
- タウンランド Townland¥5,838 (2025/12/27 00:02時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
- バランス重視
- カメラのキタムラ¥6,050 (2025/12/27 00:11時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
- コスパ重視
- ウエノ電器 楽天市場店¥3,900 (2025/12/27 00:13時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ






